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『あけましておめでとうございます』2021年の反省と2022年の抱負

投資理論
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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

昨年は当ブログにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

2022年の初めということで、昨年の反省と2022年の抱負を綴りたいと考えて記事にしましたので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

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2021年の失敗と反省

筆者が本格的に米国市場に投資をはじめたのは、2021年の年初からです。

それまでは親族に勧められたままに投資信託で積立投資をするのみでしたが、コロナショックを機に資産形成の勉強を始めると、ほどなく米国株投資にたどり着きました。

2021年の投資成績は、可もなく不可もなくといったところですが、マイポートフォリオのリターンは指数を超えることはできませんでした。

そこで新年を迎えて、2021年の失敗を振り返り、反省点をまとめていきたいと思います。

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失敗ばかりの1年だったわ!

投資の初期は少額からはじめるべきだった

まずはじめに失敗と感じたことは、投資の初期から多額の資金を投入してしまったことでした。

相場に慣れていない初心者のうちは、株価が上下するたびに一喜一憂してしまうものです。

それが少額でしたら、慣れていない初心者でも耐えられるでしょうが、大きな金額が一晩で動いてしまうと想像以上にメンタルをやられてしまいます。

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リスク許容度は徐々に把握していくのよ!

銘柄選定のルールが曖昧だった

投資をはじめたばかりで知識や情報も少ないのに、個別株やETFを買うということは危険なことです。

みなさんも自動車や家電を買う際に、失敗したことはありませんか?

正直言って、銘柄選定で失敗して大きな損失を出してしまったものもあります。

銘柄選定をする際は、ルールを定めて購入することが大切だと学びました。

リッヒ
リッヒ

直感で買っても
儲からんことはわかったわ

損切りライン(価格)を決定すべきだった

2021年の失敗として、損切りラインを決定していなかったことがあげられます。

株で大きく損をするというのは、購入価格よりも株価が大きく値下がりした時に発生します。

投資初心者のうちは、『含み損はまだ損失が発生していない』と錯覚してしまいます。

いずれ株価は購入時よりも上昇してくれるだろうと希望を抱きながら、損失を膨らませてしまいます。

上昇を見込んで購入した株価が下落したのですから、見込み違いを認めて売却することで大きな損失を防ぐことができます。

リッヒ
リッヒ

大損した銘柄もあったな

ポートフォリオの最終形を描いていなかった

ポートフォリオの最終形を描いていなかったことも失敗と言えそうです。

はじめは欲しい銘柄に次から次に手を出してしまい、ポートフォリオなんていう言葉すら知りませんでした。

結果、分散のできていないポートフォリオができてしまい、再構築が難しい状態となってしまいました。

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理想のポートフォリオは人それぞれよ!

上昇相場で購入ができなかった

銘柄選定をしていざ購入しようとした時に、株価の上昇をみてしまうと割高感を感じてしまい購入を躊躇してしまいました。

少しでも安く買いたいという気持ちが働いて、『もう少し安くなったら買おう』などと考えているうちに株価はどんどん上昇していってしまい、結局高値で購入してしまう結果となりました。

逆に、現在価格よりも低い価格で指値をして購入できた銘柄というのは、下落していることとなるためその後も大きく価格を下げてしまいました。

上昇相場で素直に順張りで購入できなかったことは、投資成績に大きな影響を与えた失敗といえそうです。

リッヒ
リッヒ

買いのルールも作らなアカンな

素早い売り抜けができなかった

損切りラインの設定と似たような失敗ですが、企業の決算ミスなどにより株を売却しようと決意した時のことです。

売却を心に決めたものの、いざ売却するといった時に少しでも株価が戻った時に売ろうなどと甘い考えが頭をよぎり、素早い売り抜けができずにさらに株価が下落してしまうといった失敗がありました。

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ズームやピンタレストなんかの時
こんな失敗をしたわ!

人の『気持ち』というのは、投資成績に悪い影響を与えてしまいます。

なるべくルールを決めてシステマチックに売買することで、投資成績は上昇しそうですね。

IPO銘柄ばかりを購入してしまった

筆者は『コア・サテライト戦略』を採用しており、コアでインデックスに投資をし、サテライトでインデックス以上の成績を狙うといった戦略をとっています。

しかし、これが見事に失敗してサテライト運用がコアのプラス成績の足かせになってしまいました。

特に、株価の急上昇が魅力であるIPO銘柄に多くの投資をしてしまいました。

昨年の後半は、ハイパーグロース株にとって厳しい相場でした。

IPO銘柄ばかりを購入してしまったことは、2021年の米国市場にとって筋の良い投資ではありませんでした。

リッヒ
リッヒ

成功したIPOの方が少ないわ

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2022年の抱負と投資方針

2021年の反省を活かして、2022年の抱負と投資方針を残しておこうと思います。

売買のルールを明確にする

投資において損切りラインを決めておくなどの最低限のルールを定めていくことは、当然のこととはいえ実行するのが難しいとされています。

2022年は定めたルールを実行することを第一の目標としたいと思います。

計画性を持ったポートフォリオの構築をする

いまだ筆者は投資初心者の域を脱していません。

現在考えているポートフォリオも最適とは思えませんが、少なくとも今思い描いている理想のポートフォリオに近付けるといった計画性を持った投資を心掛けたいと思います。

グロース銘柄の縮小

具体的な投資戦略として、グロース銘柄の縮小をしていきます。

2022年はグロース株にとって厳しい時代が予想されています。

筆者はすでに大型グロース株をベンチマークとしたVUGとVONGに大きな資金を投入しています。

今年は、ファンダメンタル分析にも知見を広げて、企業の本質を見極めた投資ができるようになりたいです。

できるだけ多くの人に投資の魅力を知ってもらう

投資以外の抱負として、ブログを通じてできるだけ多くの人に投資の魅力を知ってもらうことを掲げたいと思います。

2021年の開始とともに立ち上げた当ブログも、本日をもって2年目に突入しました。

今年はより多くの人に当ブログを読んでもらえるように、良質な記事が書けるよう努力していきたいと思います。

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今年は30位以内で安定できるようになりたいと思っています。

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リッヒ
リッヒ

ホンマみんなの力次第やで

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2021年の反省と2022年の抱負まとめ

2021年の反省と2022年の抱負をまとめます。

まとめ

【2021年の反省】
・投資の初期は少額からはじめるべきだった
・銘柄選定のルールが曖昧だった
・損切りライン(価格)を決定すべきだった
・ポートフォリオの最終形を描いていなかった
・上昇相場で購入ができなかった
・素早い売り抜けができなかった
・IPO銘柄ばかりを購入してしまった
【2022年の抱負】
・売買のルールを明確にする
・計画性を持ったポートフォリオの構築をする
・グロース銘柄の縮小
・できるだけ多くの人に投資の魅力を知ってもらう

今回は単なる自分の反省と抱負を記事にしただけなので、誰かのためになるのかどうかわかりません。

本ブログでは他のブログのように有益なことは書けないと思います。

リッヒ
リッヒ

他のブロガーさんたちは
みんなスゴいもんな

万人に受けるかはわかりませんが、今後も一部の人にでも参考になればいいなと思いながら記事を書いていこうと思います。

まだまだ投資もブログも初心者のここ屋ですが、今年もよろしくお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

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