当サイトは広告費で運営費をまかなっており、個人サイトが公平なレビューをする収入源の確保のため、ご理解いただけたら幸いです。

【ポートフォリオ見直し機会】ウォーシュ議長「世界が貯蓄から投資へ」

スポンサーリンク
市場分析

昨日の米国市場は下落しました。

2026年8月の米国市場はS&P500が+2.62%、ダウが+1.34%、ナスダック100は+4.18%の上昇となりました。

中東の緊迫状態が続き原油価格が高止まりする中、利上げ観測が高まってもなお8月は株高を演出してくれました。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
リッヒ

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

クリックでランキングの応援してください!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ここ
ここ

Xの相互フォロー待ってるわ!

スポンサーリンク

8/31 米国市場の値動き

昨日の米国市場は下落しました。

大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。

米主要3指数の値動き

・S&P500   …▲0.33%
・ダウ平均  …▲0.70%
・Nasdaq100…+0.08%

FEAR&GREEDインデックスは54から50に下げて、NEUTRALの中央へ。

10年債利回り(長期金利)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.754%に上昇。2025年1月ぶりの高水準に。

為替(ドル円)

為替は1ドル159円733銭と円高に振れました。

【PR】FX取引をはじめるならスワップ最狭みんなのFXがおすすめ!

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、多くの銘柄が下落していることが分かります。

マグニフィセント7は2銘柄が上昇、5銘柄が下落。TSLA+5.50%、NVDA+1.49%と上昇するも、AMZNが▲2.50%、GOOGLが▲2.09%、MSFTが▲1.22%と大きく下げています。

指数が下落する中で、大きく上昇した銘柄もあったようです。

・CRWD(クラウドストライク)…+5.77%
・SNDK(サンディスク)…+5.50%
・COIN(コインベース)…+5.31%
・SLB(SLB)…+4.83%
・DE(ディア)…+3.90%
・QCOM(クアルコム)…+3.83%
・ULTA(アルタ)…+3.79%
・CF(シーエフ・インダストリーズ)…+3.37%

セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは2セクターが上昇9セクターが下落した1日となりました。

・エネルギー…+1.84%
・情報技術 …+0.22%
・生活必需品…▲0.27%
・ヘルスケア…▲0.44%
・金融   …▲0.54%
・資本財  …▲0.68%
・素材   …▲0.75%
・一般消費財…▲0.75%
・公益事業 …▲0.91%
・不動産  …▲0.92%
・通信   …▲1.50%

通信と一般消費財セクターが1%を超える大きな上昇。

一方で、素材や情報技術など4セクターが1%を超える大きな下落となりました。

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は▲0.33%下落して、終値では7,686に下げました。

前日にも下落していたS&P500ですが、昨日も下げています。

8月の騰落率は+2.62%の上昇となり、3ヶ月ぶりの上昇をすることができました。

13日につけた高値からは▲1.45%下げていますが、まずまずの1ヶ月だったと言えそうです。

年初来でも+12.28%と2桁リターンをキープしていますし、ここまでは順調な相場と考えています。

【PR】投資先を分ける場合は今話題の松井証券をおすすめします。

松井証券【日本株】
スポンサーリンク

米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

ウォーシュ議長「世界が貯蓄から投資へ」

FRBのウォーシュ議‌長はG20の財務相・中銀総裁らに対し、投資が世​界的に急増しており、​これが成長を後押ししていると述べました。

投⁠資機会の不足で資本が滞留​していた過去の「貯蓄過剰」​を逆転させているとの認識を示しています。

われわれもいち早く貯蓄から投資に資本を移すことができて本当に良かったですね。

ベセント氏が米国債市場巡る懸念を一蹴

ベセント財務長官は、米国債市場の不安定化に​対する懸念に取り合わず、こうした懸念は米国経済の強さ‌を見落としていると述べました。

今年の米債券市場は他市場と比較して「最良​のパフォーマンス」を示していると主張。米国は巨額の財​政赤字を抱えながらも成長を続けており、多くの先進⁠国よりも強固な立場にあると訴えました。

reuters.com

長期債の買付額を2倍にすると発表したにもかかわらず、利回りの上昇を食い止めることができない今、口先介入するしか手は残っていないようです。

イランが米再攻撃なら報復と警告

イランは米国が再び攻撃を実施した場合、イランは激しい報復を行う用意があると警告しました。

武力衝突は​依然として「限定的かつ抑制された対立」にとどまっ‌ていると述べるとともに、「ホルムズ海峡の⁠状況はさらに悪化するだろう」と警告しています。

これに対してトランプ大統領は『イランは破綻し、終わっ​た国だ』と述べています。

reuters.com

どこまでも平行線の両国ですが、ホルムズ海峡の正常化はいったいいつになるんでしょうね。

9月の注目イベントについて

来週から9月になりますので、重要な経済指標スケジュールを確認しておきましょう。

【9月の注目イベント】
・9/ 1 ISM製造業景気指数
・9/ 3 ISM非製造業景気指数
*9/ 4 雇用統計
・9/10 生産者物価指数(PPI)
*9/11 消費者物価指数(CPI)
・9/11 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・9/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・9/16 小売売上高
*9/15~16 FOMC
・9/29 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・9/30 PCEデフレーター
・9/30シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

スポンサーリンク

まとめ

kindleから書籍を出版しました。良かったら手に取ってみて下さい。

⇧購入はこちらをタップ

【8/31 米国市場の値動き】
S&P500   …▲0.33%
・ダウ平均  …▲0.70%
・Nasdaq100…+0.08%

【経済トピックス】
・ウォーシュ議長「世界が貯蓄から投資へ」
・ベセント氏が米国債市場巡る懸念を一蹴
・イランが米再攻撃なら報復と警告

昨日の米国市場はS&P500とダウが下落しました。

2026年8月の米国市場はS&P500が+2.62%、ダウが+1.34%、ナスダック100は+4.18%の上昇となりました。

8月中旬にはもう少し上昇するのではないかと期待したものですが、そう簡単に上がるような楽観市場ではないようです。

中東情勢は解決せず、原油の需給はひっ迫し、インフレりは収まらない中、利上げ観測は高まっています。

市場は徐々にこの状況を織り込んでいるとは思いますが、いざ利上げともなれば市場にかなりのインパクトを与えると考えられます。

好調な相場が続く中で強気一辺倒でいると、いずれ痛い目を見るかも知れません。

月も変わりましたので自身のポートフォリオを見直す良い機会かも知れませんね。

投資は自分のリスク許容度を理解し、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
enjoy your life!

ブログランキングに登録しています。
1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

【PR】FX取引をはじめるならスワップ最狭みんなのFXがおすすめ!

【PR】売りから入れるCFD取引をはじめるなら取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめ!

【PR】SBI証券の『クレカ積立』でお得にポイントがもらえるサービス
通常の申し込みページよりもお得紹介特典がもらえるURLです。

新NISAに関するおすすめの書籍はこちら

コメント