昨日の米国市場は3指数そろって下落。
原油価格が上昇する中、長期金利が急騰。雇用統計を控えて市場は警戒感を高めているようです。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
8/6 米国市場の値動き
昨日の米国市場は下落しました。
大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き
・S&P500 …▲0.18%
・ダウ平均 …▲0.85%
・Nasdaq100…▲0.39%
FEAR&GREEDインデックスは前日の60と変わらずGREEDのまま。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.676%と急騰しました。
為替(ドル円)
為替は1ドル158円420銭とドル高に戻しました。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、下げた銘柄の方が多かったように見えます。

マグニフィセント7は3銘柄が上昇。MSFT+2.54%と大きく上げている一方で、GOOGLが▲1.29%と大きく下げています。
指数が下げるなかでも大きく上げた銘柄もあったようです。
・MSI(モトローラ)…+8.20%
・PH(パーカー・ハニフィン)…+7.31%
・LDOS(レイドル)…+6.63%
・FOX(フォックス)…+6.07%
・PTC(ピー・ティー・シー)…+5.90%
・ALB(アルビマール)…+5.54%
・APA(アパッチ)…+5.40%
・FOXA(フォックス)…+5.30%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは3セクターが上昇、8セクターが下落した1日となりました。














