【買い出動】あの人が買えと言っていますがあなたは信じますか?

こんなことがわかる記事

・3/18の米国市場の値動き
・大きく買われている銘柄
・今週強かったセクター
・相場が底を打った理由
・買い出動と言っている有名投資家

⇩クリックでランキングの応援をしてください。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

(応援してくれるみなさん、いつもありがとうございます。)

ここ
ここ

こんにちは!年始からのマイナスを
1/3取り戻した『ここ屋』よ!

3/18(金)の米国市場も寄り付きから大きく買われ、4日連続の続伸となりました。

下落トレンドから上昇トレンドに転換する『フォロースルーデー』が出たとも言われる米国市場ですが、個々から買い向かっていいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、昨日のマーケットを振り返り、【買い出動】あの人が買えと言っていますがあなたは信じますか?について解説していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

あの人って誰や?!

スポンサーリンク

4日連続上昇した米国市場

今週に入り続伸する米国市場は、3/18(金)の相場でも上昇を見せ4日連続の上げ相場で幕を閉じました。

3指数とも安定の続伸

昨日の米国株は寄り付きから上昇をはじめ、引けにかけて買い圧力の強かった1日でした。

S&P500…+1.14%
NASDAQ100…+2.02%
Dow…+0.53%

グロース株が優先でトレンド転換か?

昨日も引き続きグロース株優位となったマーケットでした。

昨年末からグロース株よりバリュー株のほうが強いといったトレンド転換が起き、これは数年続くと言われてきましたが、ここ数日の相場を見ているとグロース株の優位が強く、再びトレンド転換が起きたのかと感じます。

特に小型グロースの『ハイパーグロース株』が大きく買われた1週間になりました。

長期金利は高水準で安定

金利と株価はシーソーの関係にあり、長期金利が上昇することで株式の価格は下落すると言われています。

しかし、現在の米10年債利回りは2.1%を超える高水準で安定しているにもかかわらず、同時に株式市場も上昇をしています。

株式市場の安定によって、債券市場から株式市場に資金が流入していると考えられます。

債券利回りが高水準であったとしても、安定している限り株価に悪い影響を与えません。

急激な上昇が連続するようですと、ハイパーグロース株を中心にリスクオフとなりますので注視していきたいですね。

大型テック株が指数をけん引するも原油株は軟調

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、大型テック株が買われ引き続き原油株が弱い1日でした。

特に買われた大型テック

・TSLA(テスラ)…+3.88%
・CRM(セールスフォース)+3.99%
・NVDA(エヌビディア)…+6.81%
・FB(メタプラットフォームズ)…+4.16%
・AMZN(アマゾン)…+2.55%

また、注視すべきはこれまでに大きく売り込まれた銘柄ほど、大きな反発をしているということです。

FB(メタプラットフォームズ)が4%以上の上昇をしたように、PYPL(ペイパル)は+5.89%、ETSY(エッツィー)は+4.46%と、相場に『巻き戻し』が入っているようです。

セクター別パフォーマンス

今週は一貫して一般消費財セクター情報技術セクターが強い日が続きました。

一方で、安全資産である公益事業セクターが売られ、買われ過ぎてきたエネルギーセクターも小幅下落となりました。

11セクター中、9セクターがプラスとなるリスクオン相場でした。

株式と相関性の高くなったビットコイン

暗号資産であるBTC(ビットコイン)は、金(ゴールド)同様に希少価値の高い資産としてコモディティに分類されると考えられてきました。

しかし、最近の暗号資産の相場を見ていると、どうやら株式市場との相関性が高くなってきたようです。

こちらが直近半年のBTC(ビットコイン)価格の日足チャートですが、昨年末の高値から▲50%近いドローダウンを見せてきました。

コモディティに属する性質であれば、株式市場が下落してインフレが起きているような相場では、価格を切り上げていてもおかしくない暗号資産なのですが、今の暗号資産は完全に株式と相関しています。

特に下値を切り上げて三角持ち合いを形成しているチャートを見ると、これからブレイクアウトする可能性を感じます。

まだ暗号資産をポートフォリオに組み込んでいない人は、過熱感が冷めたビットコインなどを購入するいい機会かも知れません。

ビットコインと言えば500円から仮想通貨が買えるコインチェック

Create Account
Coincheck is a Bitcoin exchange. We support Bitcoin (BTC), Ethereum (ETH), Ripple (XRP), NEM (XEM) and many other cryptocurrencies.

このリンクから会員登録すると、もれなく1,000円プレゼントされます!
*紹介URLをクリックして表示されたページから、別のページに移動してしまうと、報酬対象外になります。

あの人も買い推奨している米国市場

あの人とはCNBCの名物キャスターである『ジム・クレイマー』氏です。

ジム・クレイマーによると、投資家の現在の市場センチメントの低さは、まもなく市場の底を打つ可能性があると言っています。

Cramer says stocks may bottom sooner than expected because Wall Street is so negative
CNBC's Jim Cramer explained why the market bottom might come sooner than investors expect on Monday's edition of "Mad Money."

ジム・クレイマーによると、相場の底は意外と早く来るそうです。

「感情はすでに非常に否定的であるため、その底はあなたが思っているよりも早く来る可能性があります」

ジム・クレイマー MAD MONEYより

ジムクレイマーは著名な投資家であると共にエンターテイナーであるため、どこまで信じるかはあなた次第ですが、彼はリーマンショックを言い当てたことでも有名な投資キャスターです。

『強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく』という投資の格言があります。 これは米著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉です。

現在の相場が『悲観』であることは確かであり、フォロースルーデーが出た今、上昇相場がはじまってもおかしくない状況ですね。

【買い出動】あの人が買えと言っていますがあなたは信じますか?まとめ

【買い出動】あの人が買えと言っていますがあなたは信じますか?をまとめます。

まとめ

無事にFOMCを通過した米国市場は4日連続で続伸
・3指数ともに上昇しフォロースルーデーが出た
・『悲観の中』にある現在の相場で底は近い
・CNBC名物キャスターのジム・クレイマーも買い場は近いと言っている

特にハイテク株を中心としたボラティリティの大きな資産は、早い時期から大きな下落をしてきました。

反転上昇に関しても、景気に敏感なハイテク株から上昇をはじめているようです。

これまで大きく資産を減らしてきた投資家にとって、嬉しいニュースであると共に資産を増やすチャンスが近付いているようです。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

記事が良かったと思ったら⇩クリックしてもらえると励みになります

ブログランキングに登録しています。よかったら1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

SBI証券が新サービス『クレカ積立』で、お得にポイントがもらえるサービスです。
SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら
通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

売りから入れるCFD取引をはじめるなら、取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめです。

高騰中のコモディティに投資できるチャンスです。

米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

投資初心者におすすめの本ランキングTOP10

タイトルとURLをコピーしました