昨日の米国市場はわずかに下落しました。
湾岸情勢の緊迫を受け、来週のFOMCでの利上げ予想が30%にまで上昇しています。

また、アフターで決算を発表したアルファベットとテスラは、それぞれ時間外で株価を急落させています。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
7/22 米国市場の値動き
昨日の米国市場は下落しました。
メガキャップの決算発表が気になりますが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …▲0.14%
・ダウ平均 …▲0.01%
・Nasdaq100…▲0.54%
FEAR&GREEDインデックスは41から43に上げ、NUETRAL寄りのFEARとなりました。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.659%とさらに上昇しました。
為替(ドル円)
為替は1ドル163円138銭とほぼ変わらず。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、半導体を中心にハイテク株が買われたことがわかります。

マグニフィセント7はNVDAが+2.30%上げた以外、6銘柄が売られています。特にMETAは▲2.58%の急落、MSFT▲1.86%、GOOGL▲1.46%、TSLA▲1.30%と下げています。
ソフトウェアを中心に売られたながでも、大きく上昇した銘柄もあったようです。
・SMCI(スーパー・マイクロ・コンピューター)…+19.84%
・WAB(ワブテック)…+10.04%
・DELL(デル)…+9.32%
・EQT(イーキューティー)…+8.45%
・NRG(エヌアールジー)…+6.37%
・EXE(エクスパンド・エナジー)…+5.18%
・CME(シーエムイー)…+5.00%
・CEG(コンステレーション・エナジー)…+4.84%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは5セクターが上昇、6セクターが下落した1日となりました。














