【人気の米国連続増配株】5%以上の高配当ポートフォリオ(12銘柄)を組もう!

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こんな人におすすめな記事

・高配当株投資をしたい
・米国株の高配当銘柄を知りたい
・米国の連続増配株を知りたい
・高配当株でポイントを組みたい

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こんにちは!
いつかは配当金だけで
生活したい『ここ屋』よ!

近年、米国株投資が人気になった理由のひとつに、米国株が連続増配している企業が多いことがあげられます。

高配当株投資をすることは、若者を中心としたFIREムーブメントを達成するためには必須とも言われており、今や不労所得の代名詞となっています。

そこで今回の記事では、人気の米国連続増配株で高配当ポートフォリオを組むために、連続増配年数ランキングと、人気の高配当株にスポットを当てて解説していきたいと思います。

人気の米国連続増配株ランキングTOP10

人気の米国連続増配株をランキング形式でTOP10を紹介していきます。
(2021年8月現在)

人気の米国連続増配株ランキングTOP10

順位ティッカー銘柄名増配年数
(年)
配当利回り
(%)
1AWRアメリカン・ステーツ・ウォーター671.63
2DOVドーバー661.17
3PHパーカー・ハネフィン651.39
4PGプロクター・アンド・ギャンブル652.45
5NWNノースウェスト・ナチュラル・ホールディング653.63
6GPCジェニュイン・パーツ652.63
7EMRエマソン・エレクトリック642.00
8MMM3M633.00
9CINFシンシナティー・ファイナンシャル612.11
10KOコカ・コーラ592.97
引用:Bloomberg

米国には50年以上の連続増配株は34銘柄あります。

一方、日本の連続増配株は『花王』が最長で31年です。

しかも、30年以上の連続増配株は花王が唯一です。

連続増配株と言っても高配当株ではない

米国には連続増配株が多く、その年数も50年以上と長期に渡って増配している銘柄が多く存在します。

しかし、正直に言って、、、、

高配当ではない!

ここ
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読者の気持ちを代弁したわね!

リッヒ
リッヒ

ワイは高配当株が知りたいわ

では、リクエストにお応えして、次は高配当株について解説していきます。

米国株で高配当ポートフォリオを組もう

米国株で高配当ポートフォリオを組むとしたら、こんな感じといった例をあげてみます。

配当率は配当金を株価で割って計算するため、たえず株価が変動する市場において、配当率は一定でないことを知っておきましょう。

プラスして前もって言っておきますが、投資は自己責任、自己判断でお願いします。

高配当株とは

高配当株と言っても、定義があるわけではありません。

『利回りが何%から高配当と呼ぶ』などといった決まりがあるわけではないことから、人によっては3%でも高配当と呼ぶ場合もあります。

しかし、今回の記事では『配当利回り4%以上』といった縛りを設けて紹介していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

最低でも4%ルールが適応できる
利回りやないとワイは許さん

米国株で高配当ポートフォリオを組もう

それでは早速、米国株で12銘柄の高配当ポートフォリオを組んでみます。(順不同)

ティッカー銘柄名増配年数
(年)
配当利回り
(%)
MOアルトリア・グループ517.50
PMフィリップ・モリス514.79
XOMエクソン・モービル386.02
CVXシェブロン345.21
TAT&T367.13
ABBVアッヴィ494.48
IBMIBM264.56
MCYマーキュリー・ゼネラル344.24
VZベライゾン・コミュニケーションズ4.59
UVVユニバーサル・リッチモンド516.17
EDコンソリデーテッド・エジソン474.12
PBCTピープルズ・ユナイテッド・ファイナンシャル294.47
引用:Bloomberg

これら12銘柄でポートフォリオを組むと、平均で5.27%の配当金がもらえることになります。

リッヒ
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連続増配やない銘柄が混ざっとる

ここ
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今回は高配当が優先よ!

SBLK(スター・バルク)なども、現在は利回りが14.51%もありますので面白い銘柄かも知れません。

T(AT&T)は、2021年5月にワーナーメディアをスピンオフしたことで株価を大きく下げています。

それにより、配当金に関しても下がることが予測されていますが、4%以上は確保されると予想されていますので、まだまだ高配当株と呼ぶにふさわしいものと判断しています。

高配当株の危険性も知っておく

高配当株投資をするのであれば、いいことばかりではなく高配当株の危険性も知っておきましょう。

配当金のしくみ

そもそも、株式投資における配当金のしくみを知っておきましょう。

配当金のしくみ

配当金とは、企業が業績などであげた利益の中から、株主に還元するお金のことで、米国株では分配金と呼ぶこともあります。
成長企業などは、利益を自社の開発や新規事業などにあてがうことが多いことから配当金が少ないことが一般的ですが、熟成企業などでは自社の新規事業などに投資する必要がないことから、配当として株主に還元する金額が大きくなるとされています。

リッヒ
リッヒ

グロース株やなくて
バリュー株が中心なんやな

米国株に高配当株が多い理由

米国では『会社は株主のもの』との考えが根強く、『もの言う株主』が普通で、配当に対する関心が高いことがあげられます。

会社の提案した配当金に対して不満がある株主が、増配提案をするなどは日常だそうです。

減配などしようものなら、株主たちは容赦なく株を売却してしまうようです。

日本株に連続増配株が少ない理由

日本株にも高配当株はありますが、米国株と比べると比較的少ないと言えます。

これは、米国と日本の企業の株主への意識の違いから生まれるものです。

日本の企業の多くは株主還元意識が低く、利益は部内保留してしまうことが一般的と言えます。

業績が悪い年があると配当金を減らす企業が多いことが、日本株には連続増配株が少ない理由になりそうです。

高配当株の危険性

株主にとって配当金はとても魅力的で、配当金目当てで株式投資をする人も少なくありません。

そのため、企業は株主からより多くの融資を受けたい時などは配当金をアップさせることがあります。

売上高に見合った配当金でない場合などは、企業の業績が悪くなった可能性もあります。

高配当株投資をおこなう際には、配当率だけではなく企業のファンダメンタルにも注意を払う必要があります。

ここ
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最悪の場合は倒産もあり得るの!

人気の米国連続増配株で高配当ポートフォリオを組もう:まとめ

人気の米国連続増配株で 高配当ポートフォリオを組もうをまとめます。

まとめ

◎米国で50年以上連続増配をしているのは34銘柄
・連続増配株と言っても高配当でない銘柄もある
◎米国には5%以上の高配当銘柄がたくさんある
・10銘柄以上に分散した高配当ポートフォリオを組むことができる
◎高配当株には危険性があることも知っておこう
・米国と日本では株主に対する意識が違う
・業績が悪くても高配当を出す企業は注意が必要

米国株には連続増配している高配当株がたくさんあります。

5%以上の配当金のポートフォリオを組むことも可能です。

人気の高配当株投資ですが、高配当株ならではのリスクもありますので、注意しながら不労所得をゲットしたいところです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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