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2023年に大きなリターンを狙うなら今年のうちに準備をしておこう

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市場分析
こんなことがわかる記事

・12/30米国市場の値動き
・S&P500指数の展望
・米国経済に関するトピックス

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こんにちは!
今年はみなさんにお世話になった
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

今年最後となった昨日の米国市場は、わずかな下落で幕を閉じました。

2022年の米国市場は歴史的にも大きな下落となりましたが、年間騰落率はS&P500で▲19.64%の下落、ダウは▲8.74%の下落、NASDAQ100は▲33.38%の下落でした。

10年以上も続伸してきた株式市場が失速した理由は、サプライチェーンのひっ迫やウクライナ侵攻によるインフレの高騰、これを撃退するための利上げやQTなどの金融引き締めに他なりません。

2023年も引き続き金融引き締め真っ最中となりますので、上昇していくには難しい相場となることが予想されます。

それでもわれわれ投資家は中長期的な上昇を信じて、淡々と投資を継続させたいところですね。

それでは12/30の米国市場を振り返り2023年に大きなリターンを狙うなら今年のうちに準備をしておこうについて解説していきます。

リッヒ
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記事の後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説してるで

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12/30米国市場の値動き

昨日の米国市場はわずかに下落した1日となりました。

大きなニュースなどはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

わずかに下落した米主要3指数

昨日の米国市場は3指数ともに、わずかに下落した1日となりました。

昨日の米主要3指数

・S&P500…▲0.25%
・ダウ…▲0.22%
・NASDAQ…▲0.11%

プレマーケットから売われていた相場は、マーケットがオープンしても下落を続けましたが、引けにかけては買い戻され最終的にはわずかな下落となりました。

バリュー、グロースともに全体的に売られた相場でした。

ここ
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ハイパーグロース株は悪くなかったわ!

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…+0.10%
・COIN(コインベース)…+1.75%
・CRWD(クラウドストライク)…+0.69%
・DDOG(データドッグ)…▲0.60%
・DOCS(ドクシミティー)…▲0.89%
・MQ(マルケタ)…+1.50%
・U(ユニティ)…+0.39%

わずかに上昇した長期金利

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の3.826から3.879に上昇しました。

上げ幅はわずかでしたが、先週から引き続き上昇基調となった長期金利でした。

リッヒ
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年の初めは1%台だったとは思えんな

低水準が続くVIX

昨日のVIX(S&P500恐怖指数)は、前日の21.44から21.67に上昇しました。

1ヶ月ほど低水準が続いているVIXですが、20から30を行ったり来たりしていますから、年が明ければまた30に向かうことが予想できます。

これからVIXが上がると考えるのであれば、CFDでVIXへの投資をすることができます。
長期投資とは別に市場のうねりを取りたいのであれば、お手軽に投資ができるCFD投資がおすすめです。今のうちに口座開設だけでもしておくと便利かと思います。(CFD投資の練習ができるデモ取引口座でも遊べます。)

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リッヒ
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S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、大きく変動した銘柄はないことがわかります。

ここ
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穏やかな最終日ね!

全体的には下落した銘柄の方が多く見えますが、各セクターともに一部は上昇しているようです。

12/30上昇した銘柄

・TSLA(テスラ)…+1.12%
・INTC(インテル)…+0.84%
・NFLX(ネットフリックス)…+1.29%
・XOM(エクソンモービル)…+1.01%
・JPM(JPモルガン)…+0.66%
・BA(ボーイング)…+0.84%
・TGT(ターゲット)…+0.45%

一方で、▲1%以上下落した銘柄もあり、HD(ホームデポ)▲1.42%、MU(マイクロン・テクノロジー)▲1.32%、SPGI(S&Pグローバル)▲1.43%などは大きく売られています。

S&P500年間騰落率

年間を通して大きく下げた米国市場ですが、GAFAMを中心とした大型株の急落が印象的でしたね。

2022急落した大型株

・TSLA(テスラ)…▲65.03%
・META(メタ)…▲64.22%
・GOOG(アルファベット)…▲39.09%
・AAPL(アップル)…▲26.83%
・MSFT(マイクロソフト)…▲28.69%
・NVDA(エヌビディア)…▲50.31%
・DIS(ディズニー)…▲43.91%
・NFLX(ネットフリックス)…▲51.05%
・PYPL(ペイパル)…▲62.23%

一方で、大きく上昇した銘柄もありました。

2022急落した大型株

・XOM(エクソンモービル)…+80.26%
・CVX(シェブロン)…+52.95%
・COP(コノコフィリップス)…68.66%
・OXY(オキシデンタル・ペトロリウム)…117.28%
・MPC(マラソン・ペトロリウム)…+81.89%
・LLY(イーライ・リリー)…+32.45%
・MRK(メルク)…+44.77%
・VRTX(バーテックス)…+31.50%
・LMT(ロッキードマーティン)…+36.88%

やはり、エネルギーやヘルスケアが強かった1年となりましたが、2023年も引き続き同様の銘柄が上昇することも考えられますね。

セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは、11セクターのうち1セクターのみが上昇他10セクターは下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・エネルギー…+0.46%
・通信…▲0.07%
・情報技術…▲0.21%
・ヘルスケア…▲0.25%
・一般消費財…▲0.31%
・金融…▲0.32%
・資本財…▲0.46%
・生活必需品…▲0.48%
・素材…▲0.56%
・不動産…▲0.82%
・公益事業…▲0.92%

エネルギーセクター以外は下落した1日となりましたが、1%以上変動したセクターはありません。さすがに年末最終日ともなると取引する人も少ないんでしょうね。

ここ
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だったら上昇で終わって欲しかったわね!

年間を通して下落したS&P500

昨日のS&P500はわずかに下落しましたが、出来高も少なく市場への影響も限定的でした。

今年のS&P500の終値は3,839となり、まさかの4,000切りでしたね。1年のリターンは▲19.64%と2008年リーマンショック以来の2ケタ下落となりました。

過去の米国市場を眺めると、急落した翌年には+20%以上の上昇をしてきた実績もありますので、来年には期待したいところです。

ここ
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今年の下落分は取り戻したいわね!

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

予想を上回り上昇した景気指数

昨日発表されたシカゴ購買部協会景気指数(PMI)では、景気が少し改善されていることが示されました。

12月のシカゴPMI

結果…44.9(予想…40.0)
前月…37.2

前月よりも大幅に改善された景気でしたが、インフレ抑制のために金融引き締めをしているFRBにとっては喜ばしいニュースではありませんね。

シカゴ購買部協会景気指数(PMI)とは、シカゴ購買部協会が同地区にある企業の購買担当者へのアンケートをもとに毎月発表する景気指数です。50が好不況の分岐点となり、50を超えれば景気は良く50を下回れば景気は良くないとされます。

テスラ四半期での納車台数が過去最高に

テスラ10-12月四半期での納車台数が、42万1000台と過去最高になる見通しです。

これまでのテスラのように『作れば売れる』といった状況であれば株価も上昇したのかも知れませんが、需要の低迷が懸念される現状では投資家の買い意欲を駆り立てるまでは至らなかったようです。

リッヒ
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でも来期の決算が楽しみやな

ここ
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株価の巻き戻しがはじまれば
アップサイドは大きいわね!

そんなテスラのCEOであるイーロン・マスクを含んだ大富豪の資産価値が、2022年は大きく目減りしているようです。

世界的大富豪から1兆4000億ドルが消える

株価や仮想通貨が大きく下落する中で、世界の大富豪たちの資産も大きく減少しているようです。

特に株価が急落したメタ・プラットホームのザッカーバーグ(▲65%)や、ツイッターの買収でも多額の資金を費やしたイーロン・マスク(▲51%)などは、資産価値を半分以下にしているようです。

続いてジェフ・ベゾフが▲46%、ソフトバンクグループの孫正義が▲38%など世界中の実業家にとっては悪夢のような1年だったと推測できます。

ここ
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私たちの損失なんて微々たるものね!

悪夢と言えば、この人にとっても悪夢の1年だったでしょうね。

アークのキャシー・ウッドに2023年も暗雲

キャシー・ウッド率いるアーク社の運用するアーク・イノベーションETF(ARKK)は、1年のリターンを▲67.46%と急落させています。2022年は最悪な年となったキャシーの翌年の見通しも決して明るいものではないようです。

ARKKの上位組入れ銘柄であるテスラやズームが株価を急落させる中で、アナリストは次々に同企業の業績のダウングレードを発表しています。

リッヒ
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来年もアークは下目線やな

ここ
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2023年もショート(空売り)の方が
利益を出しやすそうね!

ARKKの逆のパフォーマンスに連動するETF(SARK)は、1年で+50%のリターンをもたらしています。

日本の証券会社では購入できないETFや、ショート(空売り)では2022年も大きな利益を生み出せました。

来年も同様な相場が続くようであれば、メイン口座とは別でIG証券なども開設しておいた方がチャンスは増えると思います。

売りから入れるCFD取引をはじめるなら、取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめです。

リッヒ
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今年のうちに準備しておくか

来月の注目イベントについて

来月も重要な経済指標の発表をはじめ、米国市場に大きな影響を与えそうなイベントが目白押しです。

1月の注目のイベント

・1/ 5 ISM製造業景気指数(12月)
・1/ 6 雇用統計(12月)
・1/ 7 ISM非製造業景気指数(12月)
*1/12 消費者物価指数(CPI)(12月)
・1/14 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・1/17 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・1/18 生産者物価指数(PPI)(12月)
・1/18 小売売上高(12月)
・1/27 PCEデフレーター確報値(11月)
・1/31 シカゴ購買部協会景気指数(PMI)(12月)
・1/31~2/1 FRB政策金利(FOMC)

来月も雇用統計や消費者物価指数など重要な経済指標の発表が続きます。今後も注目イベントについてはウォッチしていきたいと思います。

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まとめ

2023年に大きなリターンを狙うなら今年のうちに準備をしておこうをまとめます。

まとめ

【12/30の米国市場の値動き】
・S&P500…▲0.25%
・ダウ…▲0.22%
・NASDAQ…▲0.11%
・長期金利は3.879に低下
・VIXは21.67に反発
【経済トピックス】
・予想を上回り上昇した景気指数
・テスラ四半期での納車台数が過去最高に
・世界的大富豪から1兆4000億ドルが消える
・アークのキャシー・ウッドに2023年も暗雲

今年の米国市場は大きく下落していしまいましたが、みなさんの投資成績はいかがだったでしょうか?

買い持ちしただけの人にとってはツラい1年になったかもしれませんが、ベアETFやショートを仕掛けることができた人であれば、大きなリターンを得ることができたのではないでしょうか?

来年も引き続き米国市場にとっては厳しい年になりそうですが、メインのインデックス投資を継続しつつも短期ではお小遣いを稼げるように今のうちに準備しておきましょうね。

それでは当ブログに1年間お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

来年もみなさんにとって良い年になりますように。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!

これからも市場の動向や投資に役立つ情報を発信していきますので、良かったらブログランキングのフォローなどもしていただけると嬉しいです。

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