【投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2022】が決定!『あのファンドが人気の理由』

投資信託
こんなことがわかる記事

・投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2022
・当ブログが選んだFund of the Year 2022
・2022年のFund of the Year TOP10銘柄
・過去の歴代『Fund of the Year』

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ランクインしてた
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

1/21に『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2022』が発表されました。

『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year』とは、その名の通り投資ブロガーさんが選んだ前年度のFund of the Yearを発表するといったイベントです。

当ブログでも投票しておりますが、さっそく見ていきたいと思います。

リッヒ
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みんなのお気にの投信は
ランクインしとるかな?

『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2022』結果発表

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2022』が発表されましたので、さっそくランキングを発表していきたいと思います。

Fund of the Year2022 ランキング発表

Fund of the Year 2022 トップ10ファンドは以下の通りです。

順位ファンド名ポイント投票者数
1位eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)170P65名
2位〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド61P26名
3位eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)44P22名
4位バンガード・ トータル・ワールド・ストックETF(VT)38P17名
5位eMAXIS Slim 先進国株式インデックス32P16名
6位セゾン・グローバル バランスファンド24P11名
7位ひふみ投信19P8名
8位楽天・全米株式インデックス・ファンド18P9名
9位結い210118P8名
10位農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね16P8名

1位は4年連続のトップに輝く『オルカン』

1位はぶっちぎりで『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』で、4年連続のトップとなりました。

投票者数も獲得ポイントも2位とは2倍以上の大差がついています。

やはり、投信ブロガーさんは発信している身ですので、その影響力を気にして『万人におすすめ』なファンドを選ぶのでしょうか。

リッヒ
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無難でツマランな

2位も昨年と変わらず

2位も昨年と変わらず『ニッセイ外国株式インデックスファンド』が選ばれました。

広く国際分散が効いたインデックスファンドが人気があり、教科書通りの結果となりましたね。

3位と4位が入れ替わり

2022年の3位には、当ブログでもイチオシのeMAXIS Slim全米株式(S&P500)がランクインしました。

4位には『VTI(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)』がランクインして、前年の3位と4位が入れ替わる結果となりましたが、どちらにせよ米国株ですね。

強いて言うなら昨年は歴史的な円安によって、ドル転に躊躇する投資家が多い中で投信が選ばれやすかったんですかね?

実際には『為替ヘッジなし』の商品ですから為替リスクは同様に影響しているんですけどね。

トップ10にはインデックス・ファンドがならぶ

5位から10位に関しても、全世界株式、先進国株式、全米株式といったインデックス・ファンドが名を連ねています。

ここ
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おかしなファンドはなかったわね!

トップ10からレバナスが消える

2022年のトップ10から【iFreeレバレッジNASDAQ100】通称『レバナス』が姿を消しました。

前年の2021年には第5位にランクインしていたのですが、NASDAQの急落によってレバナス信者も意気消沈といったところでしょうか?

当時からそのリスクの高さに警鐘を鳴らす配信者さんも多かったのですが、『流行り廃り』という言葉がある通り結果的には姿を消していますね。

11位以下も常連が名を連ねる

11位以下のFand of the Yearを眺めても、常連が名を連ねる結果となりました。

順位ファンド名ポイント投票者数
11位楽天・全世界株式インデックス・ファンド15P7名
12位たわらノーロード 先進国株式14P7名
13位SBI・V・全米株式インデックス・ファンド12P6名
13位SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド12P6名
15位MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信12P5名
16位コモンズ30(サーティ)ファンド11P6名
17位eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)10P6名
18位SOMPO123先進国株式10P5名
19位eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)9P4名
20位eMAXIS Slim 新興国株式インデックス8P4名

こちらも全世界、先進国、全米といったインデックスファンドが中心ですね。

少し異色なものとして、16位のコモンズ30(サーティ)ファンドがありますね。こちらは日本株の30社に絞り込んだアクティブファンドです。

SBI・V・シリーズがランクイン

20位以内にSBI・V・シリーズが2銘柄ランクインしていました。

SBI・V・全米株式』も『SBI・V・全世界株式』も比較的若い投資信託ですが、その信託報酬の安さなどが注目されて人気急上昇中です。

今年は残念ながらランクインの逃したSBI・V・S&P500に関しては、それまで人気を独占していた『eMAXIS Slim全米株式(S&P500)』より安い信託報酬であることから、投資家から注目されています。

楽天経済圏の改悪が続く中、SBI証券に顧客が流れていますが2024年から変わる『新しいNISA』のためにも、今年中にSBI証券に乗り換えた方が良さそうですね。

米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

前年のFund of the YearのTOP10銘柄

ここからは、過去の『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year』に注目し、投資の歴史を覗いてみましょう。

2021年のFund of the Year トップ10銘柄を見ていきましょう。

順位銘柄名投資先
1位eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)世界株式
2位〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式(日本除く)
3位バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)世界株式
4位eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)S&P500
5位iFreeレバレッジNASDAQ100NASDAQ100
6位eMAXIS Slim 先進国株式インデックス先進国株式
7位セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界株式・債権
8位楽天・全米株式インデックス・ファンド全米株式
9位たわらノーロード先進国株式先進国株式
10位SBI・V・全米株式インデックス・ファンド全米株式

トップ10銘柄の内、銘3柄が全世界株式に投資する商品となっており、その他も先進国株式全米株式などの広く分散された株式を中心とした投資商品が多いようです。

過去16年の1位は?

過去16年の歴代Fund of the Yearの1位の銘柄をさかのぼってみます。

受賞年1位銘柄
2021年eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
2020年eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
2019年eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
2018年eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
2017年楽天・全世界株式インデックス・ファンド
2016年〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
2015年〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
2014年〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
2013年バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
2012年バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
2011年CMAMグローバル外国株式インデックスe
2010年STM(旧STAM)グローバル株式インデックス・オープン
2009年バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
2008年STM(旧STAM)グローバル株式インデックス・オープン
2007年セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

時代と共に人気ファンドも変化していますが、共通して言えるのが外国株式ということですね。

リッヒ
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日本株はアカンってことや

VT(全世界株式ETF)が選ばれた年もありますが、『配当金自動再投資』のできる投資信託がラインナップに並んでいます。

ここ
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今も昔もトレンドは『オルカン』ね!

【投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2022】が決定!まとめ

【投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2022】が決定!をまとめます。

まとめ

【投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2022】
・1位は4年連続となるeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・トップ10は地域分散の効いたインデックス・ファンドが占める
・過去の『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year』も人気はオルカン

投資信託は日本円で投資することができて、分散投資ができる優秀な投資商品です。

しかし、投資信託の中には信託報酬の高いものや、目先の流行りに乗ったアクティブファンドなどもあります。

投資の目的に合った商品の選択のためにも、ブロガーさんおすすめの銘柄を知っておくのもいいかも知れませんね。

2023年の『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year』は何が選ばれるのか、早くも来年が楽しみです。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

当ブログが投票したファンドと選んだ理由についてはこちら↓

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